(画像:A24)
2023年に監督デビュー作『パスト ライブス/再会』でその名を轟かせた韓国系監督セリーヌ・ソンが、この夏、脚本・製作・監督を務める長編第2作『マテリアリスト 結婚の条件』を公開する。その初の予告編が今夜解禁された。本作は、ニューヨークの富裕層から高額で依頼を受けるプロの結婚仲介人ルーシーが、大富豪のランディと恋に落ちる一方で、無一文で普段はウェイターとして働く元カレのジョンを忘れられないでいる、という物語だ。
※初の予告編は以下のリンクから▼

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前作に比べ、本作のキャストは格段に豪華になった。クリス・エヴァンス、ダコタ・ジョンソン、ペドロ・パスカルという3人のマーベル関連作のスターが主演を務め、助演にはトニー賞ノミネート経験のあるマリン・アイルランド、スティーヴン・スピルバーグの息子ソーヤー・スピルバーグ、メリル・ストリープの娘ルイーザ・ジェイコブソンらが名を連ねる。全米では2025年6月13日公開予定、日本では2026年5月29日に公開される。