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先日、米メディア『Deadline』が、Netflixがスティーヴン・キングが1981年に発表したホラー小説『クージョ』の再映画化を企画していると独占報道したばかりだが、昨日、著名な映画ジャーナリストであるジェフ・スナイダーが自身の有料ブログ『The InSneider』で、ダーレン・アロノフスキー監督(『ブラック・スワン』)が新版『クージョ』の監督就任に向けて交渉中であると報じた。
アロノフスキーがキングの小説の映画化企画に携わるのは今回が初めてではない。5年前、キングの中編小説集『If It Bleeds』に収録された「チャックの人生」(邦題『サンキュー、チャック』)が映画化されると発表された際、彼は一時プロデューサーとして参加していた。しかし、最終的に彼は製作から離れ、メガホンはマイク・フラナガン監督の手に渡り、先日も正式に初の予告編が公開されたばかりだ。

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新版『クージョ』は、『ヒックとドラゴン』三部作や『レゴ®ムービー』シリーズのプロデューサーであるロイ・リーが監修を務める。 彼はこれまでにも、スティーヴン・キング原作の多くの作品の映画化に携わっており、2020年のミニシリーズ版『ザ・スタンド』、リブート版『IT/イット』シリーズ、『シャイニング』の正統な続編である『ドクター・スリープ』、そして昨年Maxで配信された新版『死霊の町』などが挙げられる。
via: The InSneider