『スター・ウォーズ』班底が再タッグ!『キャシアン・アンドー』主創と「ポー・ダメロン」オスカー・アイザックが新作で共演

(画像:ルーカスフィルム)

『ボーン』シリーズの脚本家トニー・ギルロイ(下図左)は近年、『スター・ウォーズ』ユニバースに加わり、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のスピンオフドラマ『キャシアン・アンドー』を企画。高い評価を得て、キャリアの新たなピークを迎えました。その『キャシアン・アンドー』の物語がシーズン2で完結するにあたり、ギルロイはすでに『スター・ウォーズ』以外の次なる作品の準備に取り掛かっています。

(画像:ルーカスフィルム)

著名な映画ジャーナリスト、ジェフ・スナイダーは本日、自身のブログ「The InSneider」で独占情報を報じました。ギルロイが新たな脚本『Behemoth!』を各スタジオに売り込んでおり、オスカー・アイザックが出演に加わったとのことです。アイザックもまた『スター・ウォーズ』ユニバースの一員で、続三部作ではレジスタンスのエースパイロット「ポー・ダメロン」を演じていました。現時点では作品のプロットは伏せられていますが、主人公がチェロ奏者であることだけが判明しています。

via: The InSneider