(画像出典:ソニー・ピクチャーズ)
ソニー・ピクチャーズが再びリブートする3度目の『バイオハザード』(Resident Evil)実写映画は、先日、『ウルフズ』やHBOドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』に出演する新世代俳優オースティン・エイブラムスが主演交渉中だと報じられたばかりだが、本日、有名映画ジャーナリストのダニエル・リッチマンが自身のPatreonページで、今回の『バイオハザード』映画のあらすじを続けて明かした。

(画像出典:The Hindu)
リッチマンによると、本作の主人公は不運な快遞員で、人里離れた病院に荷物を届けなければならず、その結果、パンデミック発生の中心に巻き込まれる。彼は群れをなす変異生物と戦い、生き残らなければならない。リッチマンはまた、エイブラムスが演じるキャラクターは「ブライアン」と名付けられていると述べた。彼は、これはキャラクターの正体を隠すためのコードネームに過ぎない可能性があり、実際には「レオン」を演じているか、あるいは彼のキャラクターが本当にブライアンという名前で、ゲームに登場する「ブライアン・アイアンズ」を基にしている可能性もあると推測している。
今回の『バイオハザード』は、『バーバリアン』(Barbarian)のザック・クレッガー監督がメガホンを取る。全米では来年9月18日に公開予定。製作費は1億ドルを超えないと見込まれており、オリジナルゲームの初期のホラーテイストに忠実な作品となる。
via: Daniel Richtman