RIOBOT『スーパーロボット大戦OG 雷鳳』商品化決定 開発中原型を先行公開!

日本の模型メーカー千値練が展開する人気合金可動フィギュア『RIOBOT』シリーズより、《スーパーロボット大戦OG》に登場する新機体「雷鳳」が開発中であることが発表され、商品開発中の原型が先行公開されました。

雷鳳は、初登場作品である《第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ》において、スーパー系男主人公の前期搭乗機として登場しました。当初は超軍神、アウセンザイターに続く『DGG』シリーズ3号機として開発され、全身に人工筋肉素材を応用することで超常的な運動性を獲得し、様々な格闘技や強力な蹴り技を得意とします。さらに、パイロットの特性を学習し、その潜在能力を引き出す「LIOHシステム」を搭載しています。しかし、このシステムには安全装置が欠如しているという欠陥があり、終結モードではバーサーカーのようにパイロットを死に至らしめるまで酷使するため、一度は封印されました。その後、超軍神と同じ「DMLシステム」を採用することでこの問題は解決されました。

「RIOBOT 雷鳳」の開発中原型からは、近年の千値練が手掛ける「特機」スタイルを踏襲した造形が見て取れます。「RIOBOT 超軍神」よりはやや小ぶりながらも迫力あるサイズ感で、全身の力強い筋肉のような装甲ラインや、戦損を思わせるような格好良いマントが刻み込まれています。全身には柔軟な可動関節が設計されており、足首などの一部構造も可動を考慮して再解釈された造形となっており、雷鳳の代名詞である柔軟な蹴り技を再現して楽しむことができます。

RIOBOT 雷鳳
参考価格、発売日:未定
©SRWOG PROJECT

via: ㈱千値練・センチネル