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アリアナ・グランデは昨年、ミュージカル大作『ウィキッド:パート1』で映画界に進出し、大成功を収めた。同作は全世界で7億ドル以上の興行収入を記録しただけでなく、彼女はアカデミー助演女優賞にノミネートされた。多くの人が、グランデが次にどのようなジャンルの作品に挑戦するのか、当然ながら興味を抱いていることだろう。先日、グランデが『マトリックス』第5作への出演を熱望しているとの噂が流れたが、それ以外にもハリウッドからは他のオファーも届いているという。

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著名な映画ジャーナリストであるダニエル・リッチマンは本日、自身のPatreonページで、パラマウント・ピクチャーズがグランデを潜入捜査をテーマにしたコメディ映画『リアリティ・ヴァイス』の主演に招いたと報じた。もし彼女がオファーを受け入れれば、劇中ではリアリティショー番組に潜入し、裕福な主婦を装うFBI捜査官を演じることになるという。この番組の性質は、『リアル・ハウスワイフ・オブ・ニューヨーク』に似たものになるだろう。グランデは初期にシットコムでデビューしており、コメディはまさに彼女の得意分野だ。
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実際、この映画は先月の『ハリウッド・リポーター』(THR)のインタビューですでに言及されていた可能性が高い。当時、『ハリウッド・リポーター』は本作を、女性刑事がある『リアル・ハウスワイフ』シリーズのようなリアリティショー番組で大暴れするという内容だと説明しており、設定が非常に似ていることから、間違いなく同じ作品を指していると思われる。『リアリティ・ヴァイス』の他にも、『ハリウッド・リポーター』はグランデに出演を打診している他のコメディ作品についても触れており、長年企画されている『スペースボール』の続編や、タイトル未定のドタバタウェディングコメディなどが含まれていた。しかし、当時のグランデはまだどの作品への出演も承諾していなかった。