『ゼルダの伝説』実写映画は三部作構想か?撮影はニュージーランドで2025年開始、2027年公開へ

任天堂の不朽の名作ゲーム『ゼルダの伝説』が、ついに実写映画化される。先日、2025年11月に撮影を開始し、2026年4月にクランクアップ、そして2027年3月に第1作目が公開される予定であることが発表されたばかりだ。しかし、最新情報によると、この作品は単独の映画に留まらず、壮大な三部作として計画されている可能性があるという。


著名なインサイダーであるダニエル・リッチマン氏の情報によれば、任天堂とソニー・ピクチャーズは6年間にわたる三部作の制作を計画しているとのこと。現在、主要キャストの契約はすべて3作品をカバーしており、制作チームがこのシリーズに長期的な展望と高い自信を持っていることがうかがえる。

もしこの計画が実現すれば、任天堂のゲームを原作とする映画としては、『名探偵ピカチュウ』、そして『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く、新たな重要なマイルストーンとなるだろう。

本作の制作チームは、任天堂の代表取締役フェローである宮本茂と、ハリウッドのベテランプロデューサーであるアヴィ・アラッドが共同で監修を務める。 監督には、『メイズ・ランナー』三部作を手がけたウェス・ボールが起用された。


via: Daniel Richtman