「イデオンソード」発動! 光と音で完全再現された『伝説巨神イデオン』プラモが神すぎる!

『富野由悠季』監督作品といえば、『機動戦士ガンダム』をご存知の方も多いでしょう。その一方で、もうひとつの代表作として挙げられるのが、同じく富野監督が手掛けたロボットアニメ『伝説巨神イデオン』です。情け容赦ない展開と、登場人物が次々と命を落とす描写は、当時のアニメとしては非常に衝撃的でした。テレビアニメ版は残念ながら途中で打ち切りとなってしまいましたが、制作陣とファンの熱意によって2本の劇場版が制作され、物語は完結しています。

そんな『伝説巨神イデオン』のプラモデルを、X(旧Twitter)ユーザーの6jiroさん(@6jiro1)が驚きの改造を施し、その成果を公開しました。使用したのは模型ブランド『ACKS』からリリースされている「1/450スケール 伝説巨神イデオン プラモデル」。劇中で「イデオンソード」を放つシーンを、ド派手な電飾ギミックで見事に再現しており、ネット上で「神すぎる!」「これはたまらない!」と大絶賛されています。

実はこの6jiroさんの『伝説巨神イデオン』改造プラモ、完成したのは昨年とのこと。しかし、先日改めて投稿されたイデオンの頭部に仕込まれた電飾の様子が注目を集めました。イデオンの目がSF感あふれる眼光を放つ姿は、多くのユーザーの遊び心をくすぐったようです。

さらに、この『伝説巨神イデオン』は全身に電飾が仕込まれており、様々なライティングパターンを楽しむことができます。専用の台座にはスピーカーも内蔵されており、当時のアニメ主題歌、たいらいさおさんが歌う『復活のイデオン』が流れるギミックも! これはもう、当時のファンにはたまらないエモさですね。

▼ 圧巻のギミックはぜひ動画で!

この神ギミックに絶賛の声が続々と寄せられていますが、6jiroさんは「まさかXでこんなにバズるとは」と謙遜しつつ、YouTubeではそこまで再生数が伸びなかった動画が、Xの投稿をきっかけに多くの人の目に触れたことに「恐縮です」と喜びを語っていました。自身の作品を気に入ってくれたことへの感謝も述べています。