メリル・ストリープ、『ナルニア国物語』リブート版に参戦か!「女性版」アスランの声優に抜擢?

(画像出典:Pinterest、ディズニー・ピクチャーズ)

『バービー』(Barbie)のグレタ・ガーウィグ監督が脚本・監督を務める、新版『ナルニア国物語』(The Chronicles of Narnia)映画は、このところキャスティングのニュースが絶えず浮上している。新たに浮上した出演候補は、ガーウィグ監督と『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(Little Women)でタッグを組んだメリル・ストリープだ。海外メディア『Nexus Point News』によると、彼女はライオンの「アスラン」の声優としてオファーを受けているという。アスランはこれまで、旧版映画でリーアム・ニーソンが声を担当するなど、男性俳優が声をあててきたが、ガーウィグ版では異なる解釈を試みるようだ。

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新版『ナルニア国物語』シリーズの最初の2作は、ガーウィグ監督が脚本・監督を手掛ける。第1作は、原作小説シリーズの第6巻『魔術師のおい』(The Magician's Nephew)を映画化する予定で、今年6月に撮影を開始し、クリスマスまで続く見込みだ。その後、来年11月26日に全世界のIMAXシアターで2週間独占公開され、その後Netflixで配信される予定。『魔術師のおい』は出版順では第6巻だが、前日譚にあたる作品で、物語の時系列としてはシリーズで最も古い。

via: Nexus Point News