ワーナー・ブラザースが長らくお蔵入りにしていた『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』監督作品がついに日の目を見る!他社に売却され、来年公開へ

(画像:ワーナー・ブラザース映画、Pinterest)

2023年、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーは、社内の減税戦略の一環として、未公開映画の複数作品の配給計画を永久に中止することを決定しました。実写アニメ映画『コヨーテVSアクメ』もその一つでした。ワーナー・ブラザースはその後、計画を変更し、『コヨーテVSアクメ』を他のスタジオに売却して配給することを表明しましたが、提示した価格が高すぎたため、一部の買い手は購入をためらったと報じられています。しかし、熟慮を重ねた結果、ワーナー・ブラザースはついに本作の新たな配給先を見つけました。  

(画像:ワーナー・ブラザース映画)

Ketchup Entertainmentは先日、ワーナー・ブラザースと契約を締結し、『コヨーテVSアクメ』の配給権を獲得したと発表しました。来年公開予定で、取引額は5000万ドルと報じられています。Ketchup Entertainmentは以前にも、ワーナー・ブラザースの『ルーニー・テューンズ ザ・ムービー:地球危機一髪』の配給を引き受けています。同作も、ワーナー・ブラザースとディスカバリーの合併再編により、当初は自社ストリーミングやテレビでの放送が見送られていました。

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『コヨーテVSアクメ』は、『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』のデイヴ・グリーンが監督を務め、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』三部作の監督であるジェームズ・ガンが共同脚本とプロデュースを担当しています。出演キャストには、ジョン・シナ、ウィル・フォーテ、ラナ・コンドルらが名を連ねています。物語は、ワイリー・コヨーテが長年ロード・ランナーの捕獲を妨害してきたACME社の製品に対し、怒りの訴訟を起こすという内容です。