(画像:Pinterest、ワーナー・ブラザース映画)
昨年11月、レジェンダリー・ピクチャーズは、約7年間準備を進めてきたアメリカの実写版『ガンダム』の監督・脚本家として、Netflixシリーズ『スイート・トゥース: 鹿の角を持つ少年』のショーランナーであるジム・ミックル(下図)を起用したことを発表しました。これは、当初予定されていた『キングコング: 髑髏島の巨神』のジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督に代わるものです。そして本日、本作に最初に加わるキャストが明らかになったようです。

(画像:Pinterest)
著名な映画ジャーナリストであるジェフ・スナイダーは、自身のブログ「The InSneider」で独占情報を報じました。近年、『恋するプリテンダー』や『ユーフォリア/EUPHORIA』などで人気を博している新世代のセクシーアイコン、シドニー・スウィーニーが、ヒロイン役でレジェンダリーと交渉中であり、契約締結間近の最終段階に入っているとのことです。レジェンダリーはスウィーニーに700万ドルの出演料を提示しており、彼女の承諾を待つばかりだと伝えられています。
via: The InSneider