(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ)
ブラムハウス・プロダクションズが手掛けた映画『ハッピー・デス・デイ』は、8年前に低予算ながら大成功を収めました。500万ドル未満の製作費で、最終的に1億2500万ドルの興行収入を記録したのです。この好成績を受け、ブラムハウスは2年後に続編『ハッピー・デス・デイ 2U』をすぐに製作しましたが、今回は製作費が900万ドルに増加したにもかかわらず、興行収入は6400万ドル強にまで減少しました。これにより、すでに伏線が張られていた第3作の製作にブラムハウスは一時ためらいを感じ、これまで企画が停滞していました。

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しかし、ブラムハウスはこのシリーズを継続させる方向性を見出したようです。前2作の監督・脚本を務めたクリストファー・ランドンと、主演女優のジェシカ・ロースが先日、前2作の再上映イベントに揃って出席した際、第3作がすでに軌道に乗っていることを現場で明かしました。ロースは「第3作の進捗は前進しています」と語り、ランドンも同様の言葉でこれに同意しましたが、それ以上の詳細については明かしませんでした。
ランドンは以前、ブラムハウスと配給元のユニバーサル・ピクチャーズが、第3作をストリーミングサービスPeacockの3話構成のミニシリーズとして製作することを検討していたものの、最終的には実現しなかったと語っていました。しかし、今回の第3作は再び劇場長編映画として大スクリーンに登場する予定です。