実写版『マジック:ザ・ギャザリング』映画ユニバースが始動!第1作の監督候補が明らかに

(画像:Wizards of the Coast)

今年2月、レジェンダリー・ピクチャーズとハズブロ・エンタテインメントが" target="_blank" rel="noopener">共同で発表した、人気カードゲームIP『マジック:ザ・ギャザリング』のライブアクション映像ユニバース計画。複数の映画やドラマシリーズが製作される予定ですが、本日、米メディア『Deadline』が独占情報として、第1作目の監督候補が浮上したと報じました。近年、高い評価を得た映画『ブラックベリー』を手がけたマット・ジョンソン(下図)が、その大役を担う可能性が高いとのことです。

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しかし、『Deadline』は情報筋の話として、レジェンダリーとハズブロはまだジョンソン氏に正式なオファーを出していないものの、彼が最有力候補であると強調しています。ジョンソン氏自身も俳優であり脚本家で、『ブラックベリー』では脚本・監督・出演を兼任しました。もし彼がレジェンダリー、ハズブロとの契約を確定すれば、自身も作品に出演するかもしれません。

これはハズブロが近年始動した唯一の『マジック:ザ・ギャザリング』映像化プロジェクトではありません。ハズブロは2019年からNetflixと共同で『マジック:ザ・ギャザリング』のアニメシリーズを制作していますが、現在も未完成であり、この実写ユニバースに組み込まれるかどうかは不明です。

via: Deadline