(画像:Wonderland)
前作から3年が経過した『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の続編は、いまだに脚本すら完成していないという。スーパーヒーロー映画の準備段階としては異例の遅さで、主演のロバート・パティンソン(Robert Pattinson)も最近のインタビューで、シリーズが全て撮り終わる頃には、自分はもう引退できるくらい年老いているだろうと、思わず何度も自虐ネタを口にしているほどだ。
現状を見る限り、続編はまだ時間がかかりそうだ。というのも、パティンソンと「キャットウーマン」ことゾーイ・クラヴィッツ(Zoë Kravitz)は、すでにタッグを組んで『ザ・バットマン』シリーズとは別の新作を企画し始めているからだ。

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米Deadlineが本日独占で報じたところによると、昨年夏に監督デビュー作『ブリンク・トゥワイス』で高い評価を得たクラヴィッツが、ソニー・ピクチャーズと、同じくスリラー作品となる新作『How To Save A Marriage』(原題)の監督としてメガホンを取るべく交渉中だという。パティンソンは現時点ではプロデューサーとして製作に参加するのみだが、自ら出演する可能性も排除されていない。現在、同作はまだ開発の初期段階にあり、プロットも依然として秘密にされているが、伝えられるところによると、『ブリンク・トゥワイス』に似た作風になるという。
via: Deadline