オリヴィア・ワイルド、『ドント・ウォーリー・ダーリン』に続く監督・出演作がクランクイン!セス・ローゲン、ペネロペ・クルス、エドワード・ノートンが性欲を解放

(画像出典:Pinterest)

近年、女優業から監督業へと活動の軸を移し、成功を収めているオリヴィア・ワイルドが、高い評価を得た『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』、そして興行収入も好調な『ドント・ウォーリー・ダーリン』を世に送り出してきました。そんな中、海外メディア『Variety』誌が昨日独占で報じたところによると、ワイルド監督の長編映画3作目となる『The Invite』がすでに正式にクランクインしており、主演キャストのリストも同時に公開されました。

『Variety』誌の報道によると、『The Invite』はコメディジャンルに属し、セス・ローゲン、ペネロペ・クルス、エドワード・ノートンが主演を務め、ワイルド自身も出演します。

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本作は2020年のスペインコメディ映画『The People Upstairs』にインスパイアされており、脚本はコメディ女優のラシダ・ジョーンズと、『トイ・ストーリー4』の共同脚本家であるウィル・マコーマックが手掛けています。彼らは最近、『トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤』の新作映画版の脚本も共同で担当しています

『The Invite』の物語は、ある夫婦が隣人を自宅に招いたことから、深く抑圧されていた感情や、これまで探求されることのなかった性欲が予期せず刺激される様子を描きます。

via: Variety