90年代スラッシャー映画の金字塔『ルール』がリブート決定!『IT/イット』の脚本家と『ソニック・ザ・ムービー』のプロデューサーが共同プロデュース

(画像出典:ソニー・ピクチャーズ)

先日、ソニー・ピクチャーズは十数年ぶりに再始動する『ラストサマー』(I Know What You Did Last Summer)の第4弾の予告編を公開し、昨年7月18日に全米の劇場で公開されましたが、本日『ハリウッド・リポーター』(THR)が、ソニーが90年代に人気を博したもう一つのスラッシャーホラー映画シリーズ『ルール』(Urban Legend)のリブートに着手していると報じました。一部の制作陣も先行して明らかになっています。

(画像出典:ソニー・ピクチャーズ)

『ハリウッド・リポーター』の報道によると、ソニーのために実写映画版『Until Dawn』の脚本を執筆したばかりの『IT/イット』シリーズの脚本家ゲイリー・ドーベルマンが、『ソニック・ザ・ムービー』シリーズのプロデューサーであるニール・H・モリッツと共同で新版『ルール』をプロデュースします。低予算のスリラーテレビ映画の脚本を専門とするシャンラ・ウェイクフィールドが脚本を担当することが決定しています。

公開時期、新版のストーリー設定、出演キャスト、監督については、現時点ではまだ詳細が発表されておらず、今後のさらなる進展が待たれます。


via: The Hollywood Reporter