「もう限界!」外国人観光客のマナー問題に京都市民が悲鳴!「家の前で飲食・喫煙・ポイ捨ては勘弁してくれ!」

近年、コロナ禍が落ち着き、水際対策も緩和されてから、京都には大量の外国人観光客が押し寄せています。しかし、そのオーバーツーリズムが引き起こす問題が、もはや看過できないレベルにまで深刻化しているんです。

複数の日本人ユーザーがX(旧Twitter)で報告しているんですが、京都市内の民家周辺で、外国人観光客が地べたに座り込んだり、大声で騒いだり、飲食や喫煙、さらにはゴミのポイ捨てまでしているケースが頻発。地域住民の生活に甚大な影響を与え、怒りの声が爆発寸前なんです。

特に話題を呼んだ投稿主さんは、こんな風に語っています。「観光客が民家やお店の玄関先に座り込んで、大声で喋ったり、飲食したり、タバコ吸ったり、ゴミをポイ捨てしたりする状況が、もう目に余るレベル。京都市内の他の人ですら、この苦しみを理解してくれないかもしれない。本当にどうしようもない。」と。さらに、「地域全体が民泊やホテルに埋め尽くされてしまって、本当に政府には何らかの法規制を設けて、これらの行為を規制してほしい。もう京都の住民は手の施しようがないと感じています。」と、切実な思いを吐露されています。

別のXユーザー「藤野」さんも、「今、京都人が一番我慢できないのは、まさにこの状況ですね。」とコメント。そして、レンタル着物を着た中国人女性が民家の花壇に座り込み、その花壇を壊してしまい、家主が泣き寝入りするしかなかったという目撃談もシェアされています。

また、ユーザーのヤミーさんは、「高齢の母が、混雑したバスでぶつかるのが怖くて、もうバスに乗ったり、四条河原町やデパートに行くこともできなくなりました。」と語っています。「今では病院のバス停ですら、観光客でごった返していて、お年寄りや車椅子の方々が本当に困っています。なぜこんなに長年放置されて、何の対策も打たれないのでしょうか?」と、現状への不満を爆発させています。

さらに別のユーザーからは、「友人の家の前で、まさかの“ピクニック”を始めて、食べ終わったゴミをそのまま放置していった人もいました。」という驚きの報告も。これには家主もブチギレて即座に通報、「不法投棄」として処理されたそうです。他にも、「外国人はよく地べたに座り込んだり、お店の椅子を勝手に休憩所代わりに使ったりして、商売の邪魔になるんです。」と、多くのネット民が困惑の声を上げています。

もちろん、こういった状況に対して、「欧米や中国では、地べたに座って食事をしたりするのは日常茶飯事だから、彼らにとっては普通のことなんだろう」という指摘も少なくありません。そのため、多くの外国人観光客は、日本に来ても、これらの行為が周囲に不便や不快感を与えていることに気づかないのかもしれません。

現状、京都の地元住民は、もはや生活そのものが観光客によって脅かされていると感じています。観光によって地域経済が潤う側面もあるとはいえ、住民の生活リズムが完全に狂わされてしまっているのも事実。地元自治体がこの問題にどう向き合い、どのような対策を講じるのかが、今後の大きな課題となりそうです。

via: togetter