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ディズニー実写版『白雪姫』への出演をめぐり、一連の論争を巻き起こしたレイチェル・ゼグラー。世界中の多くの観客から反感を買っているものの、彼女の今後のハリウッドでのキャリアを完全に阻むまでには至っていないようだ。米メディア『Variety』誌が本日独占で報じたところによると、ゼグラーは今後、『She Gets It From Me』というコメディドラマ映画で主演を務めるという。これは、『白雪姫』の撮影後、彼女にとって初めて確定した映画出演作となる。

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ゼグラーは劇中で、アカデミー助演女優賞受賞者のマリサ・トメイと母娘役で共演する。物語は、ニッキー(ゼグラー)の婚約パーティーが、薬物依存症で元パンクロック歌手の母親シャーロット(トメイ)によって台無しにされるところから始まるが、この出来事をきっかけに二人は関係を修復する機会を得る。本作は実話に基づいた作品で、『ハンナの旅路』のドイツ人監督ユリア・フォン・ハインツ(上図)がメガホンを取ることが決定している。公開時期は未定だ。
via: Variety