ガル・ガドット、第二次世界大戦新作『Ruin』でナチス親衛隊に復讐!ディズニー実写版『ムーラン』監督と『エターナルズ』脚本家が手掛ける

(画像:ディズニー・ピクチャーズ)

『白雪姫』のプロモーション活動を終えたガル・ガドットは、今後のキャリアプランも着々と進めている。彼女が新たに主演を務めるのは、第二次世界大戦を題材とした映画『Ruin』だ。共演には、『君と歩く世界』で知られるベルギー人俳優マティアス・スーナールツ(下写真)が名を連ねる。

本作の舞台は第二次世界大戦終結直後のドイツ。ガドット演じる強制収容所から解放されたばかりの囚人と、スーナールツ演じるドイツ兵が同盟を結び、ナチス親衛隊への復讐を誓う物語となる。

(画像:The New York Times)

『Ruin』は来年初頭に撮影開始予定。脚本は『エターナルズ』の脚本家コンビ、カズ・フィルポとライアン・フィルポが手掛けており、この脚本は2017年のハリウッドのブラックリストにも選出されたことがある。監督を務めるのは、ディズニー実写版『ムーラン』やNetflixのスパイアクション映画『ザ・マザー』を監督したニュージーランド出身のニキ・カーロ。彼女が第二次世界大戦中のホロコーストを扱った作品を手掛けるのは、『ユダヤ人を救った動物園 〜アントニーナが愛した命〜』以来となる。