2025年ガンダムアニメの最新作『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』が今期から放送開始。斬新なテーマに加え、あの『ヱヴァンゲリヲン』のスタジオカラーと、『機動戦士ガンダム』のサンライズという、アニメ界の二大巨頭がタッグを組んで制作しているとあって、放送前から大きな注目を集めています。
しかし、一部の目の肥えたファンが、劇中の背景設定がどうも『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』のそれと瓜二つなのでは?と指摘。どちらもスタジオカラーが制作しているとはいえ、このあまりにもそっくりなデザインに、ファンの間でちょっとした話題になっています。

特に眼を引いたのは、『Gundam GQuuuuuuX』第4話に登場したシャリアン・ブールの部屋の壁面デザイン。これがなんと、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』で葛城ミサトと赤木リツコが会話していた部屋の外観とほぼ一致しているというのです。
画像を見比べると一目瞭然!壁の設備がそっくりなのはもちろん、配管の位置まで寸分違わず同じように見えます。

さらに目を凝らすと、床の継ぎ目や区画デザインにも共通点が見られ、これは偶然では片付けられないレベル……?

また別のネット民は、『GQuuuuuuX』第4話に登場する墓標の背景も、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』で使われたものとデジャヴを感じると指摘しています。


もちろん、こうした類似点が悪いというわけではありません。同じスタジオカラーが制作している作品だからこそ、比較されて見抜かれるのも当然ですよね。しかし、この偶然の一致に、ネット民からは「やっぱりGQuuuuuuXはエヴァだったんだ!」なんて声も上がっており、もはや驚きませんねwww。
