日本の青島文化教材社が展開する、究極の造形を目指すプラモデル新シリーズ『PLAfig.』より、第一弾の「ゴジラ(2023)」に続き、本日新たに2つの新作「ゴジラ(1999)」、「デストロイア(完全体)」が開発中であることが発表されました。商品の原型は、2025年05月14日に開催される『第63回静岡ホビーショー』にて初公開される予定です。

『PLAfig.』シリーズは、青島文化教材社がこれまでに培ってきたプラモデル技術を結集し、「究極の造形美」を追求するプラモデルの新商品です。ポーズ固定の非可動仕様を採用することで、豊かで深みのあるディテール表現に全力を注いでいます。青島が得意とするロボットなどの無機物デザインはもちろん、生物感あふれる有機的なデザインのキャラクターも、『PLAfig.』シリーズでは注目の的となるでしょう。
前作の「ゴジラ(2023)」では、生物模型分野で非常に著名な造形作家である蟹蟲修造氏が原型製作を担当しました。劇中でゴジラが東京に上陸し、放射熱線を吐いて国会議事堂を破壊する迫力ある姿を立体化しており、非常に重厚感のある身体の輪郭、全身の粗い皮膚のディテール、そして凶悪な顔の造形が細やかに表現されています。



今回発表されたのは、《ゴジラ》平成VSシリーズの世紀末の破壊者「デストロイア(完全体)」と、《ゴジラ》ミレニアムシリーズの幕開けを飾った最初の主役「ゴジラ(1999)」です。静岡ホビーショー当日、彼らの迫力ある造形を目にすることができるのが楽しみですね!
PLAfig. ゴジラ2000 ミレニアム「ゴジラ (1999)」
PLAfig. ゴジラVSデストロイア「デストロイア(完全体)」
参考価格、発売日:未定
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via: ゴジラ