『ザ・フラッシュ』監督、『ミッション:インポッシブル』制作のスカイダンスとタッグ!SF新作でエイリアンからの人質救出ミッション

(画像提供:ワーナー・ブラザース映画)

DCユニバースの新たな『バットマン』映画『ザ・ブレイブ・アンド・ザ・ボールド』の開発は現在、一時停止状態にあり、すぐに撮影が始まるわけではない。そのため、監督のアンディ・ムスキエティ(上図右)には、他のプロジェクトを手がける十分な時間ができている。米メディア『Deadline』は先日、アンディが『ミッション:インポッシブル』シリーズの制作会社であるスカイダンス・メディアのために、SF小説を原作とする映画『Drift』を監督すると報じた。長年のパートナーであるプロデューサーの姉バーバラ・ムスキエティも同様に本作のプロデューサーを務める。 

(画像提供:スカイダンス)

『Drift』は、ベン・クイーンとジェイソン・シューマンが執筆した未発表の約38ページからなる短編小説を基にしており、彼ら自身が映画版の脚本も担当する。本作は、父親と疎遠になっていた宇宙飛行士が任務中に予期せず失踪する物語。かつて尊敬を集めたものの、今は引退して失意の宇宙司令官である父親は、その知らせを受けて、エイリアンによる誘拐犯から息子を救い出すため、この高リスクな宇宙人質交換ミッションに自ら加わることになる。スカイダンスは米国時間火曜日に200万ドルで映画化権を落札し、売り出しから24時間足らずで売却が成立したという。

via: Deadline