(画像提供:FX Network)
『レギオン』やドラマ版『ファーゴ』の製作総指揮を務めるノア・ホーリーが手掛ける『エイリアン』シリーズ初のスピンオフドラマシリーズ『エイリアン:アース』から、主要キャラクターの場面写真が初公開された。ティモシー・オリファント(キルシュ役)演じる白髪のアンドロイドや、シドニー・チャンドラー(ウェンディ役、下図)演じるハイブリッド型アンドロイドの姿が初めて披露されている。

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『アース』の舞台は、最初の映画の出来事の2年前、2120年。この時代、地球はプロディジー、ウェイランド・ユタニ、リンチ、ダイナミック、スレッショルドの5つの企業コングロマリットによって支配されている。この時代には、サイボーグ(生体細胞と人工部品を体内に持つ人間)とアンドロイド(人工知能を持つ人型ロボット)が人類と共存している。しかし、プロディジーの創設者兼CEOが画期的な新技術を導入したことで、状況は一変する。彼らは、人間の意識を注入された新型のハイブリッド型アンドロイドを生み出したのだ。
「ウェンディ」と名付けられた最初のハイブリッド型アンドロイドのプロトタイプは、不死のテクノロジー競争における新たな夜明けを象徴していた。しかし、ウェイランド・ユタニの宇宙船がプロディジーの都市基地に衝突した後、「ウェンディ」と彼女のハイブリッド型アンドロイドの友人たちは、宇宙船に積載されていたエイリアンたちと遭遇することになる。









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さらに、公式は『アース』が今年8月14日に配信開始されることも発表した。アメリカでの配信プラットフォームはFXテレビチャンネルとHuluで、日本ではDisney+で視聴できる。シーズン1は全8話で、毎週火曜日に新エピソードが更新される。本作は、謎の研究船マジノ号が地球に墜落し、ウェンディと寄せ集めの戦術兵士たちが残骸の調査を命じられるところから始まる。彼らはその中で重大な発見をし、地球がこれまで直面した中で最も恐ろしい脅威に立ち向かわざるを得なくなる。
via: Empire