(画像:Hulu)
テレビ界で最も多作なクリエイターの一人である『アメリカン・ホラー・ストーリー』(American Horror Story)の製作総指揮ライアン・マーフィーが、共同クリエイター、監督、脚本、製作総指揮を務める新作ドラマ『オール・イズ・フェア 女神たちの法廷』が、昨年秋にHuluで配信開始された。先日、初の予告編とメインビジュアルポスター(下図)が公開された。
本作のキャストは非常に豪華で、マーフィー作品の常連組が多い。例えば、『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン12に出演したキム・カーダシアン、マーフィーと『フュード』(Feud)シーズン2や『ザ・ウォッチャー』(The Watcher)で組んだナオミ・ワッツ、『ダーマー モンスター:ジェフリー・ダーマーの物語』(Dahmer - Monster:The Jeffrey Dahmer Story)で共演したニーシー・ナッシュ=ベッツ、そして最も頻繁にマーフィーと組んでいるサラ・ポールソンらが名を連ねる。また、テヤナ・テイラー、グレン・クローズは今回が初のマーフィー作品参加となる。
※ 初の予告編は以下のリンクから ▼


(画像:Hulu)
公式のあらすじ:男性優位の法律事務所を離れ、自分たちの強力な法律事務所を立ち上げた女性離婚弁護士たちのチーム。勇敢で聡明、そして複雑な私生活を送る彼女たちは、法廷でも私生活でも、高リスクの破局、スキャンダラスな秘密、そして絶えず変化する忠誠心に立ち向かっていく。金がすべてを左右し、愛が戦場となるこの世界で、彼女たちはただゲームをプレイするだけでなく、ゲームのルールそのものを変えていく。本作は2025年11月4日よりHuluおよびDisney+にて配信開始された。