
22年間眠っていたGame Boy Advance(GBA)が、プレイヤー「おがくず」さんの手によって奇跡の復活を遂げました。その修復過程がSNS「X」(旧Twitter)で大きな話題に。累計閲覧数は2500万回を突破、いいねも20万件超えと、まさにバズりまくり! 多くのネットユーザーが「これぞロマンの極致!」と絶賛しています。
このGBAは、おがくずさんが2001年、小学生の頃に両親にお願いして買ってもらった大切な思い出の品。しかし、わずか2年で故障し、実家で眠り続けていたそうです。今回、「大人の力」でその思い出を蘇らせるべく、修復を決意。まずは本体を分解して確認したところ、内部のインダクタが破損していることを発見。ネットで代替パーツを調達し交換した結果、見事GBAは再起動に成功しました。



しかし、長年の劣化で画面はかなり暗く、元々バックライト機能がないため、このままでは快適に遊べません。そこで、さらなるアップグレードを決行! 高解像度&バックライト機能付きのIPS液晶ディスプレイに換装。さらに、USB Type-C対応のリチウムイオンバッテリーや、透明ボタン、LEDライトまで搭載。そして、透明パープルのシェルに交換したことで、まるで最新の「ゲーミングマシン」のような、クールな一台に生まれ変わりました。




多くのユーザーからは「画面が綺麗すぎて電飾パレードみたい」「これぞ『テセウスの船』の現実版!」「ゲーミングGBA爆誕!」といった感動と興奮の声が寄せられています。このGBAは、単なる思い出の再現に留まらず、クリエイティブな発想と技術によって、古いハードに新たな命を吹き込み、レトロとモダンの見事な融合を見せつけてくれました。