兵庫県警で「両津勘吉」爆誕!? 勤務中に8名がチームでスマホゲーム、減給&戒告処分にネット騒然!

社会人の皆さんならご存知の通り、仕事中にちょっとサボりたくなる気持ちは誰にでもあるはず。でも、バレちゃダメ! こっそりサボるにしても、仕事はしっかりこなすのが鉄則ですよね。

そんな中、日本でちょっと信じられない、いや、思わず笑っちゃうような珍事件が発覚しました。兵庫県警が昨日(5月16日)発表したところによると、東部方面の某交番に勤務する38歳の男性巡査部長が、勤務中にスマホの対戦ゲームをプレイしていたとして、減給10分の1(1ヶ月)の懲戒処分に。さらに、21歳から30歳までの男女巡査ら7名も戒告処分を受けたとのこと。このぶっ飛んだニュースは、瞬く間にX(旧Twitter)でトレンド入りを果たしました。

報道によると、なんとこの8名の警察官、勤務時間中に一緒にオンライン対戦ゲームをプレイしていたというから驚きです。中には巡回中にもプレイしていた者もいたとか。調査の結果、昨年10月から12月にかけて、交番の休憩室などで自身のスマホを使ってゲームに興じていたことが判明。1回あたり約20分、多い者で10回もプレイしていたそうです。

彼らは「通報があればすぐに中断していた」と、職務への影響は否定しているものの、昨年11月に匿名通報があり、今回の事態が明るみに出ました。

このニュースに、多くの人が真っ先に思い出したのが、あの国民的ギャグ漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の両津勘吉巡査長でしょう。自分だけじゃなく、同僚まで巻き込んで勤務中にゲームに熱中し、大原部長を激怒させるお馴染みのシーンがフラッシュバックした人も多いはず。(心の声:両津、お前はバカかーっ!!)

ネット上では、「一体何をプレイしてたんだ!?」「勤務中の警官が全員でソシャゲって…」といったツッコミが殺到。中には、「チーム戦で1プレイ20分くらいだから、『荒野行動』じゃないか?」とゲームタイトルを予想する声も上がっていました。

一方で、「休憩室で、職務に影響がないなら厳しすぎるのでは?」と疑問を呈する声も。しかし、やはり国民の税金で給料をもらっている警察官。このような行為は、世間の印象を悪くしてしまうのは否めません。

何はともあれ、市民の安全を守る「人民の盾」たる警察官の皆さんには、勤務中は職務に専念していただきたいもの。スマホゲームは休憩時間に楽しむのが一番! 勤務中はグッと我慢しましょうね、マジで…。

via: togetter