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アンドリュー・ガーフィールドが今、引く手あまたのようだ。先週、彼はジュード・ロウとタッグを組み、Apple TV+の新作リミテッド伝記シリーズ『Wild Things』に主演することが決定したばかりだが、米Deadlineは続けて、ガーフィールドが『ボーン・アイデンティティー』シリーズの第2作、第3作、第5作を手がけたポール・グリーングラス監督の新作『The Rage』への出演交渉を進めていると報じた。

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Deadlineによると、『The Rage』は現在開催中のカンヌ映画祭マーケットで、米国内配給権がフォーカス・フィーチャーズに1100万ドルで売却されたという。ガーフィールドは、当初主演が予定されていたマシュー・マコノヒーに代わって出演交渉中とのことだ。
『The Rage』の物語は、1381年のイングランドで、経済不況と高税に抗議するために農民が起こした革命に焦点を当てている。ガーフィールドは農民の指導者を演じる可能性が高く、その役は歴史上の実在の農民革命指導者ワット・タイラーをモデルにしているようだ。設定された年代もタイラーが参加した蜂起事件と同じである。
via: Deadline