(写真:ユニバーサル・ピクチャーズ)
2014年のハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』を手がけたギャレス・エドワーズが監督を務める、「ジュラシック」シリーズ第7作『ジュラシック・ワールド/リバース』。この度、第2弾となる予告編が公開され、あわせて各種劇場フォーマットに対応した複数のポスターもお披露目された(下記参照)。北米ではすでにチケットの先行販売が開始されている。
本作は、『ジュラシック・パーク』と続編『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』の脚本家デヴィッド・コープが復帰し、シリーズの生みの親であるスティーヴン・スピルバーグが引き続き製作総指揮を務める。キャストにはスカーレット・ヨハンソン、マハーシャラ・アリ、ルパート・フレンド、ジョナサン・ベイリー、エド・スクライン、マヌエル・ガルシア=ルルフォらが名を連ねる。全米では2025年7月2日に公開予定。
※ 第2弾予告編は以下より ▼






(写真:ユニバーサル・ピクチャーズ)
公式なあらすじ:前作『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』の出来事から5年後、地球の生態系の大部分はもはや恐竜の生息には適さないことが判明していた。生き残った恐竜たちは、かつて彼らが繁栄した環境に近い気候を持つ赤道付近の孤立した環境でしか生存できない。この熱帯生物圏には、人類に奇跡的な延命効果をもたらす薬を製造するための重要な成分を持つ、3頭の巨大な恐竜が存在していた。
ゾラ・ベネットは、腕利きの潜入工作員。彼女は、世界最大級の3頭の恐竜から遺伝子物質を採取するという極秘任務を遂行するため、エリートチームを率いるよう雇われる。しかし、ゾラとチームが水上探検中に捕食性の水生恐竜に襲われ転覆した民間人の家族に遭遇したとき、彼らは全員島に取り残されてしまう。そこで彼らは、数十年もの間隠されてきた、驚くべき邪悪な秘密を発見することになる。