発売予定 : 2025年9月

コトブキヤ『極獣造形 ゴジラ(1989) 固定ポーズプラモデル』が正式発表!劇中の迫力と、生物感あふれる造形を忠実に再現!

日本の模型メーカー、コトブキヤ(KOTOBUKIYA)は本日、怪獣をテーマにした全く新しいプラモデルシリーズ『極獣造形 ABSOLUTE STRUCTURE』の第一弾商品として、映画《ゴジラvsビオランテ》に登場する「ゴジラ(1989)」を発表しました。本商品は2025年09月に発売予定です。

《ゴジラVSビオランテ》に登場するゴジラ (1989)は、設定上、前作に登場したゴジラ(1984)と同一の個体です。前作のラストで人為的に誘導され三原山の火口に落下し、一度は活動を停止しましたが、その5年後、アメリカの巨大バイオ企業「バイオ・メジャー」とサラジア共和国のエージェントが、日本政府がG細胞を用いて開発した対ゴジラ生物兵器「抗核エネルギーバクテリア(ANEB)」を狙って衝突。その際に仕掛けられた爆弾によって火口が爆破され、ゴジラは再び目覚めることとなりました。

「極獣造形 ゴジラ(1989)」は、怪獣の迫力を存分に表現し、コレクションとしての満足感も高い全高20cm、全長30cmのサイズで立体化された、未塗装・固定ポーズのプラモデルです。ゴジラの造形はZO MODELSが原型製作を担当。劇中のスーツの造形を忠実に再現し、スーツアクターの演技をも表現することに主眼を置き、緻密な造形でゴジラの生物感あふれる皮膚の質感や、サンゴ状の背びれといったディテールを再現しています。

キットは精密なパーツ分割も特徴で、背中の中央に並ぶ主要な背びれはそれぞれ独立したパーツで構成されており、モデラーによる塗装や改造がしやすい設計となっています。頭部は「顎を開いた状態」と「顎を閉じた状態」の2種類の頭部パーツがまるごと付属し、お好みに合わせて交換が可能です。また、交換して余った頭部パーツは、映画《ゴジラvsビオランテ》のタイトルロゴが印刷された台座に収納してディスプレイすることができます。

コトブキヤショップなど、コトブキヤ公式指定販売店で本商品の限定版を購入すると、限定特典として「スーパーX2」のプラモデルが付属します。この対ゴジラ超兵器はゴジラ(1989)と同スケールで製作されており、全長は約8cm。外装甲の豊かなラインを繊細に再現しているほか、パーツの差し替えによってゴジラの熱線を反射する武装「ファイヤーミラー」の展開状態を再現可能です。

極獣造形 ABSOLUTE STRUCTURE ゴジラ(1989)
参考価格:9,350円(税込)
発売予定日:2025/09
商品仕様:ノンスケールプラモデル、全高約200mm
原型製作:ZO MODELS
TM & © TOHO CO., LTD.

via: KOTOBUKIYA