塗装や改造、ウェザリングなどを施し、自分だけのオリジナル作品を生み出せるのがガンプラの醍醐味。自由な発想で他の作品の要素を取り入れ、無限の可能性を追求するモデラーも少なくありません。
今回ご紹介するのは、Xで大きな注目を集めているくまだいさん(@oqPpSH1ZhXLW4zA)の作品です。バンダイから発売されたばかりの『機動戦士ガンダム GQuuuuuuX』のガンプラ「HG 1/144 ガンダム[レッド]」をベースに、大人気作品『ちいかわ』の「くりまんじゅう」をテーマにしたという、なんともユニークなガンプラを制作!その愛らしくもクセの強い仕上がりが、多くの称賛を集めています。

機体はRX-78-2 初代ガンダムを彷彿とさせるカラーリングにリペイント。フェイスパーツもくりまんじゅうに寄せて、どこか愛嬌のある顔立ちに改造されています。そして最大の特徴は、お酒の瓶を抱えた2体の「くりまんじゅう」! これはベースキットであるガンダム[レッド]の無人攻撃機から着想を得たギミックだそうです。



ビーム・ライフルはなんとお酒の瓶に大変身! さらに2体のくりまんじゅうが子機として射出され、オールレンジ攻撃を仕掛ける……のかもしれません。この発想、可愛すぎます!


さらに、ビーム・サーベルはおつまみの定番「鮭とば」をモチーフにした巨大なブレードに! くりまんじゅう先輩らしさ全開の武装ですね。

くりまんじゅうがモチーフとあれば、もちろん美味しく一杯やっているシーンも再現しないと始まりません!

制作者のくまだいさんによると、本作はふとした思いつきから生まれたものだそうですが、予想以上の反響に驚いているとのこと。今後もさまざまな組み合わせに挑戦していきたいと語っています。

皆さんも、自由な発想で手元のガンプラを改造してみてはいかがでしょうか。思わぬ傑作が誕生するかもしれませんよ!
via: X 帳戶くまだい