漫画家・しげの秀一先生による伝説の公道レース漫画『頭文字D』。その続編にあたる『MFゴースト』は2023年にTVアニメ化もされ、原作漫画もついに完結を迎えました。
そんな中、なんと『頭文字D』が連載開始から30周年を迎える今年、7月22日発売の「ヤングマガジン」34号にて、待望の新連載『昴とすばる』がスタートすることが発表されました!本作は『頭文字D』と『MFゴースト』の世界観を受け継ぎ、再び我々をアツい公道レースの世界へと誘います。

新連載『昴とすばる』は、工藤彗星(すばる)と佐藤昴(すばる)という、男女二人の若きドライバーが主人公。それぞれが悩みを抱える中で、運命の転機を迎えます。緒方と相葉の前に突如現れた彗星、そして藤原文太との出会いを経て運命の歯車が動き出す昴。群馬と神奈川から受け継がれし「公道最速」の魂を胸に、二人が新たな「真・公道最速伝説」を紡ぎ出します!


また、『MFゴースト』のコミックス最終巻が6月6日に発売されたことを記念し、「朝日新聞」と「読売新聞」の朝刊に、超激アツな全面広告が掲載されました。
この広告の最大の目玉は、なんとしげの先生が11年半ぶりに描き下ろした「プロジェクトD」のイラスト! 藤原拓海、高橋啓介、高橋涼介の3人とそれぞれの愛車が再び集結する姿は、ファン感涙モノです! しかも、2紙を並べると一枚のイラストが完成するというギミック付きで、コレクション性も抜群!
▼ 左が「朝日新聞」掲載分、右が「読売新聞」掲載分

さらに、作品の聖地である群馬県では、「朝日新聞」掲載分に藤原文太のイラストが追加される特別仕様となっています。

▼ 『MFゴースト』コミックス最終23巻。

さらに、作中で激戦が繰り広げられた遠征先や、登場車両にゆかりのある8県では、「プロジェクトD遠征対決特別広告」バージョンが展開されました。こちらも朝日新聞と読売新聞の2紙を揃えることで一枚絵が完成する仕様で、あの熱いバトルが蘇ります!

11年半ぶりの描き下ろしイラストに、2紙を組み合わせる広告ギミック、さらに地域限定の特別デザインと、今回の企画はまさにファンへの愛と誠意が爆発していますね!
『頭文字D』と『MFゴースト』の世界観を受け継ぐ新作『昴とすばる』が、どのような「真・公道最速伝説」を見せてくれるのか。シリーズファンならずとも、その展開から目が離せません! 連載開始を楽しみに待ちましょう!
via: Young Magazine PR TIMES