漫画家の桂正和先生といえば、強く印象に残る作品を数多く生み出してきたレジェンドです。昨年末には大手術を受けたことを明かしていましたが、療養を終えてからはXで日常やイラストを精力的に発信。最近では、唯一無二の「お尻」をテーマにした画集の刊行も発表しています。
そんな桂先生が、自身のXで新たなイラストを公開。今回の題材はなんと「妖怪」ですが、やっぱり注目ポイントは「お尻」でした。妖怪を描いても代名詞のお尻は健在という、さすがすぎる一枚が大きな反響を呼んでいます。

桂先生は日頃からXにイラストを投稿しており、最近は美女の幽霊を描いた作品も続々と公開しています。今回披露した美女妖怪の題名は「油舐女(あぶらなめ)」。本人も「この絵のポイントは……お尻です」と、実に潔く見どころを明かしました。

お尻そのものを露出させた絵ではありませんが、衣服越しに浮かび上がるラインはさすがのひと言。ユーザーからは「やっぱりお尻は最高だ……」「ぜひ妖怪画集を出してほしい」「腰からお尻にかけてのラインがすごい。魅力の引き出し方を分かりすぎている」といった声が寄せられました。

さらに桂先生は、別の妖怪イラストも公開。今度はより妖怪らしい姿をした「傘小娘」で、もちろん今回も「ポイントは……お尻!」と宣言しています。かなりホラーな見た目なのに、視線を誘導する先はブレずにお尻。桂先生、こだわりが強すぎます……!

こちらのイラストも大きな注目を集めました。妖怪らしい異形のデザインに加え、左右の脚が合わさって一本脚になるという「傘小娘」ならではの造形も印象的。桂先生の妖怪に対する独創的なイメージが存分に発揮されています。
さらに、傘の下は下着を着けず、代名詞のお尻がむき出しという設定。これほど人間離れした姿の妖怪から、ここまで色気を引き出せるとは……恐るべき画力です。

数十年にわたり「最強のお尻」を描く漫画家として知られてきた桂先生。近年も個人のXで次々と作品を発表し、そのたびに話題を集めています。年齢を重ねても尽きることのない創造力と圧倒的な画力は健在。やはりレジェンドは格が違います……。
via: X@桂正和