ホロライブ・儒烏風亭らでん、まさかの京都大学で特別講義! 自作レジュメで語るVTuber論に学生から「京大でよかった」と感動の声

「ホロライブプロダクション」傘下のグループ『hololive DEV_IS』に所属するVTuberグループ「ReGLOSS」のメンバー、儒烏風亭らでんさん。デビュー当初からお酒や煙草を愛する粋なスタイルと、美術や古典芸能への深い造詣で独特の存在感を放っています。文化人とのコラボや配信でのアート談義も多く、VTuberとして新たなジャンルを開拓していると注目を集めています。

そんな彼女が、なんと京都大学から招待を受け、メディア文化論の授業で特別講座を行ったことが明らかになり、ファンを驚かせています。講義では参加した学生や聴講者に向けて、自作のレジュメまで用意するという気合の入れようでした。

儒烏風亭らでんさん本人もX(旧Twitter)でこの件に触れ、「このような機会をいただけて本当に光栄でした」と報告。最初はものすごく緊張したそうですが、話しているうちにだんだんと楽しくなってきたとのこと。「Vtuberのアイデンティティや、このお仕事について、自身の経験からお話しさせていただきました!」と内容を明かし、「貴重な機会を本当にありがとうございました!!」と感謝を綴っています。

この講義に参加したというネットユーザーからもX上で多くの感想が寄せられており、VTuberという立場から語られる仕事や文化についての深い知識に、賞賛の声が上がっています。

中でも、らでんさんのファンだという学生からは、「京大でよかったと心から思った」という熱い投稿が。高校時代は美術に全く興味がなかったものの、「らでんさんの配信がきっかけで美学や西洋美術の授業を取り始めた」ところ、すっかりその魅力にハマってしまったそうです。今では美学美術史を専攻することも真剣に考えており、博物館学芸員の資格取得も視野に入れているとのこと。「このタイミングで彼女に出会えて本当に幸せです。感謝しかありません」と、感動を伝えています。

ほかにも多くの京大生から、この講義をきっかけに「京大に来て本当によかった!」という声が上がりました。

ある博士課程の学生は、最近になって京都大学文学部の講義を聴講し始めたところ、まさかの儒烏風亭らでんさんが講師として登壇したと報告。「hololive DEV_ISのファンとして本当に嬉しかったし、彼女が語るVTuberとしての視点も非常に深く、面白かった」と興奮を隠せない様子でした。

また、これまで名前を聞いたことがある程度だったという京大生も、「講義がめっっっちゃくちゃ面白かった!!!!!!!」と大絶賛。授業が始まってすぐにチャンネル登録したことを明かしています。

これまでにも美術・芸術分野の企業案件や海外の美術館とのコラボなどを実現してきた儒烏風亭らでんさん。ついに大学の教壇に立つという快挙を成し遂げ、他のVTuberとは一線を画す独自の領域を確立したと言えるでしょう。その知識の深さと活動の幅広さは、VTuberという存在の新たな可能性を感じさせます。