「2025年大阪・関西万博」は4月に開幕して以来、連日大盛況!そして、万博の公式キャラクター「ミャクミャク」は、その高い人気から関連グッズもバカ売れ状態となっています。
そんな中、日本のXで活躍する摺紙アーティストの「鉄」(@kurogane_og)さんが、「ミャクミャク」をインスピレーションに摺紙技術で制作した作品を公開!まるで『新世紀エヴァンゲリオン』のエヴァや使徒のような姿で、その完成度たるや…!超ハイクオリティな作品は多くのネットユーザーの度肝を抜き、「発想が天才すぎる!」と絶賛されています。

Xユーザーの「鉄」さんは、摺紙工芸の達人。パーツは全て、彼自身の手で一つ一つ丁寧に折り上げられたものです。以前にも、彼が摺紙で『機動戦士ガンダム GQuuuuuuX』の赤いガンダムを制作したことをご紹介しました。

今回もその神業を炸裂させ、彼独自の解釈で、摺紙によって表現された「ミャクミャク様」は、どこか異世界ファンタジーのようなオーラをまとっています。2体それぞれ異なる特徴を持っているのもポイントです。
まずはこちらの人型作品。『新世紀エヴァンゲリオン』のエヴァをイメージしたそうで、身体や顔のパーツにはミャクミャクのブルーを基調とし、トレードマークの赤い目玉が首元を囲むように配置。まるで異世界の高次元生命体のような威厳を放っています。鉄さんによると、約60個の摺紙パーツで構成されており、幾何学的な造形を多用しているため、意外にも組み立てパーツ数は少なめなんだとか。



そしてもう一つは、獣型作品。こちらは『ポケットモンスター』のネクロズマを参考に制作されたとのこと。青いボディは二足歩行の獣人スタイルで、ミャクミャクの赤い目玉が頭部を囲むたてがみのように表現され、それがそのまま後ろに伸びて尻尾のような造形に。これはもう、完全に「ラスボス」の風格!約90個の摺紙パーツで構成されているそうです。



これら2作品は、ネットユーザーからも『新世紀エヴァンゲリオン』のエヴァや使徒にそっくりだと評されています。その威圧感はまさに圧倒的で、元々のミャクミャクの可愛らしいイメージを完全にぶっ壊しています。


もちろん、この神がかった摺紙技術には、ネットユーザーからも「摺紙でここまで迫力が出せるなんて!」と絶賛の嵐が巻き起こっています。

皆さん、鉄さんが摺紙で作り上げた「ミャクミャク様」作品、いかがでしたか?彼のXには他にも度肝を抜かれるような摺紙作品が目白押しなので、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね!
via: X 帳戶「鐵」