ORANGE RANGE、名曲『イケナイ太陽』の令和版MVを公開! 平成の“あるある”ネタ満載でファン歓喜「懐かしすぎて泣ける!」

結成24年、ロック、ヒップホップ、ポップ、レゲエなど、多彩な音楽要素を融合させたスタイルでおなじみのバンド、ORANGE RANGE。2003年の『上海ハニー』で大ブレイクし、その後もドラマ『のだめカンタービレ』のエンディングテーマ『花』や、アニメ『NARUTO -ナルト-』のオープニングテーマ『ビバ★ロック』など、数々のヒット曲で2000年代の音楽シーンを彩ってきました。

そんな彼らが昨日(7月2日)、2025年夏の企画「ナツい夏★プロジェクト」の一環として、代表曲『イケナイ太陽』の全く新しい「令和版」MVを公開! MVには平成時代の流行がこれでもかと詰め込まれており、ファンからは懐かしむ声が続出。公開からわずか1日で再生回数は77万回を突破する(3日正午時点)など、大きな話題を呼んでいます。

イケナイ太陽』は、2007年にリリースされたORANGE RANGEの17枚目のシングル。当時、堀北真希さん、小栗旬さん、生田斗真さんらが出演し大ヒットしたドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマとしても知られ、今なお多くのファンに愛される彼らの代表曲の一つです。

▼ 2007年版MV

今回の新MV、見どころはなんと言ってもお笑いコンビ「マユリカ」の出演です! 平成の男子・女子高校生に扮して、コミカルな演技を披露しています。この共演が実現したのは、昨年の『M-1グランプリ』でマユリカがORANGE RANGEの楽曲をネタに使用したことがきっかけだそうで、まさに夢のコラボとなりました。

MVの舞台は、その名も「真夏丘小恋路蓮寺学園(マナツガオカオレンジレンジガクエン)」という、ORANGE RANGEのもじり全開な架空の学園。マユリカとORANGE RANGEメンバーが一緒に歌うシーンはもちろん、隅々まで平成の空気感が漂っています。

映像の随所には、これでもかと「平成あるあるネタ」がてんこ盛り! 青春感あふれる制服や学園の風景、当時の学生たちが夢中になった髪型やファッション、懐かしの小物、さらにはあの頃のドラマやバラエティ番組のパロディまで、見どころ満載です。おまけに、ORANGE RANGE自身の過去MVをセルフパロディするシーンも盛り込まれており、古くからのファンなら思わずニヤリとしてしまうはず。

▼ 平成時代に流行ったスクールバッグへの落書き

▼ 反町隆史さん主演のドラマ『GTO』

▼ デコりまくったガラケー。ラインストーンでキラキラにするのが女子のステータスでしたよね(笑)。

▼ 仲間由紀恵さん主演のドラマ『ごくせん』

▼ 『学校へ行こう!』の名物コーナー「未成年の主張」

▼ GReeeeNの『愛唄』MVリスペクト

▼ ファービーまでいるwww

▼ 振ると芯が出るシャープペンシル(通称:フリシャ)、香り付きのペン、カチカチするカウンター。どれも当時の高校生の必須アイテムでした。

▼ スーパーファミコンのカセットに息を吹きかける「フーフー」…あるあるwww

▼ ブラウン管テレビの映りが悪いときは叩いて直す! 皆さんも経験ありますよね?(笑)

▼ ドラマ『電車男』風の告白シーンと弾幕

▼ もちろん、2007年版MVのセルフパロディも! 爆発をバックに美女をはべらせる、あのシーンが蘇ります(笑)。

もちろん、ここで紹介しきれなかったネタもまだまだたくさんあります。ぜひMVをチェックして、あなただけの“平成の思い出”を探してみてください。エモさが爆発すること間違いなしです…!