週末(7月6日)に発表されたばかりの、『仮面ライダー』令和第7作のタイトルが『仮面ライダーZEZTZ』(仮面ライダーゼッツ)に決定し、新ライダーZEZTZのビジュアルと設定が公開され、ファンから熱い注目を集めています。特に、シリーズ初となる「胸に装着する」変身ベルトには、「どう表現されるんだろう?」と期待の声が上がっています。
しかし、公式公開されたティザー予告編では、多くのネットユーザーの注目が意外なことに画面の背景やキャラクターの造形に集中。「生成AIの産物っぽい」雰囲気が漂っていると、AI使用疑惑が噴出し、大きな議論を呼んでいます。

このティザー映像では、新ライダー「ZEZTZ」の姿や変身ベルトの造形などが披露されています。 『仮面ライダー』公式サイトで公開された設定によると、ZEZTZは「人間の夢に潜入し、任務を遂行する特務型キャラクター」とのこと。
▼『仮面ライダーZEZTZ』ティザー映像。公式が地域制限をかけているため、日本のユーザーの投稿を引用します。
特に議論を呼んでいるのは、ZEZTZが登場するいくつかのシーン。日本風の寺院建築や砂漠、夜の都市ビルといった背景です。これらの背景が「なんか変形が怪しい」「やけにぼやけている」といった理由から、「これ、もしかして生成AIが作ったんじゃないの?」という声がネット上で拡散されています。





さらに、ZEZTZの外観についても疑問の声が上がっています。表面のツルツルした質感や、どことなく過去の仮面ライダーを彷彿とさせる造形から、「AIが寄せ集めて作ったライダーみたいだ」と指摘する声も。