『ポケモン』モンスターボール虫かごが累計50万個の大ヒット!その理由は? 虫をゲットしない「意外な使い道」がSNSで話題沸騰中

精密鋳造メーカーのキャステムが発売する『ポケモン』の「モンスターボール 虫かご」シリーズ。これまでにモンスターボール、スーパーボール、ハイパーボール、マスターボールが発売されてきましたが、今年6月には待望の第5弾として「プレミアボール」も登場し、ますます盛り上がりを見せています。

実はこのシリーズ、第1弾の発売から現在までに累計販売数50万個を突破する超大ヒット商品なんです! ポケモン自体の人気はもちろんですが、人気の秘密はそれだけではない様子。思わず「その手があったか!」と膝を打ちたくなるような、意外な活用法がSNSで話題を呼んでいます。

以前、X(旧Twitter)でとあるユーザーが「モンスターボールの形をした虫かご、見た目と用途が完全に一致してて芸術点が高い」と投稿し、大きな反響を呼びました。

投稿者曰く、キャラクターグッズの中には見た目だけを再現して実際の用途とはかけ離れているものも少なくないとのこと。しかし、この「モンスターボール 虫かご」は、捕まえる対象がポケモンから昆虫に変わっただけで、「捕獲する」という本質的な機能が完全に一致しているため、「わかってる感」がすごいと絶賛されているのです。

名目上は「虫かご」ですが、ネット上ではユーザーたちによる目からウロコの使い方が次々とシェアされています。

例えば、羊毛フェルトでポケモンの「ウルガモス」を自作したレイスさんは、愛猫のいたずら防止も兼ねて、この虫かごにウルガモスを入れて天井から吊るしてディスプレイ! さらには他のキャラクターの「タマゴ」も一緒に入れることで、ウルガモスがタマゴを温めているかのような、心温まるジオラマを演出しています。これはナイスアイデア!

ほかにも、ポケモンのぬいぐるみを中に入れて「ぬいバッグ」として持ち歩いたり、果物狩りの際のバスケット代わりにしたり、もちろんお部屋のインテリアとして飾ったりと、ユーザーたちのクリエイティブな発想が止まりません。こうした多用途性も、このシリーズが絶大な支持を集める理由の一つと言えるでしょう。

夏休みの昆虫採集はもちろん、ぬいバッグや小物入れとしても大活躍間違いなしのこのアイテム。皆さんも自分だけのユニークな使い方を見つけてみてはいかがでしょうか?

via: まいどなニュース