お母さんの神アイデア!息子のズボンについた墨汁のシミを『となりのトトロ』のマックロクロスケにリメイク!「服が救われた!」と話題に

うっかり服を汚してしまった経験、誰にでもありますよね。洗濯で落ちればラッキーですが、墨汁や油性インクのシミとなると、もう絶望的……なんてことも。

そんな中、あるお母さんがX(旧Twitter)に投稿した、息子さんのズボンについた「書道でついた墨汁のシミ」への”神対応”が話題に! なんと、シミの上からイラストを描いてリメイクするという天才的なアイデアに、絶賛の声が寄せられています。

投稿主のSAKIさんは、実は漫画家として活動されている方。絵を描くのはお手の物です。今回、息子さんが書道の授業でズボンにつけてしまった墨汁のシミを見ても慌てることなく、「あ、そうだ!『となりのトトロ』のマックロクロスケを描いちゃおう!」とひらめいたのだとか。

使ったのは特別な道具ではなく、ごく普通の油性ペン(黒)。まずはシミを塗りつぶし、その上からお目々と、周りにも数匹のマックロクロスケを描き足せば、あっという間に可愛いイラスト風に大変身!その完成度の高さに、ネットでは「公式グッズみたい!」「商品化レベル!」と驚きの声が上がっています。

▼ こちらが元の墨汁のシミ。

▼ ペンで塗りつぶし、デザイン性の高いマックロクロスケのイラストに。

▼ バランスを取るために後ろのポケットにもマックロクロスケが!まるでデザイナーズアイテムのようです。

以前にも、お子さんのTシャツがシミの被害にあったそうですが、その時は『もののけ姫』の「コダマ」を描いてリメイク! これにはお子さんも大喜びで、翌日さっそく学校に着ていくと、一日中クラスメイトから「カッコイイ!」と大絶賛されたと嬉しそうに報告してくれたそうです。

このクリエイティブなリメイク術はXで大きな反響を呼び、投稿は17万件以上の「いいね」を獲得。「発想も素敵だし愛情がすごい!」「私もこんな機転の利くお母さんになりたい」「新しい服を買うよりずっといい」といった称賛のコメントが殺到しました。汚れた服だけでなく、お子さんの心まで救ったようです。

▼ SAKIさんは以前、お子さんが壁にしてしまった落書きを、見事な花のアートに生まれ変わらせたことも。

こんな素敵なお母さんがいれば、墨汁のシミさえも最高の思い出に早変わり。絵が描けるって、本当に素晴らしいスキルですね。いざという時に「神の一手」でピンチをチャンスに変えてしまう、見事なアイデアでした!

via: X 帳戶 SAKI