吉本新喜劇所属のお笑い芸人であり、ボディビルダーとしても活躍する「なかやまきんに君」。完璧な肉体美を誇り、お笑いだけでなく、バラエティやドラマでも大人気、人気番組『SASUKE』にも度々出場しています。特撮ドラマ『仮面ライダーゼロワン』で怪人「腹筋崩壊太郎」を演じてからは、さらにブレイクしました。
そんなきんに君が先日、自身のX(旧Twitter)で「減量に筋トレは必要か?」という専門的な知識を投稿。その内容は非常に専門的かつ実用的なものだったのですが、添えられた衝撃の女装写真のせいで、ネットユーザーからは「写真が強すぎて内容が頭に入ってこない!」とツッコミが殺到。投稿は瞬く間にバズり、大きな話題を呼んでいます。

ここからは、本当に専門知識を求めている方のために、きんに君の筋トレ知識をまとめてご紹介します!
問題一:女性の減量に筋トレは必要?
きんに君の回答は「必要です!めちゃくちゃ必要です!」とのこと。正しい減量方法は「筋肉を増やし、または維持しながら、余分な脂肪を落とすこと」だそうです。脂肪だけを減らして筋肉まで落ちてしまうのは、健康的な減量とは言えません。身体のラインをより引き締めるためには、筋トレは本当に欠かせないんです。
問題二:マッチョになりたくない場合、どんなトレーニングを選べばいい?
きんに君によると、筋肉には主に3つのタイプがあるそうです。
- 速筋(爆発的な力に優れ、太くなりやすい)→ ヒップアップしたいなら、この筋肉を刺激!
- 遅筋(持久力に優れ、引き締めに貢献)→ 二の腕を細くしたいなら、この筋肉を狙う!
- 中間筋(速筋と遅筋の中間)
筋トレの方法によっても、筋肉のつき方が変わってきます。
- 高重量・低回数のマシン(バーベル、ダンベルなど) → 速筋が大きくなる。
- 自重トレーニング・高回数・低重量 → 遅筋が引き締まり、マッチョになりにくい。
きんに君は「筋トレしても、みんながみんな金剛芭比になるわけじゃないから安心して~」と強調しています。
しかも、女性は男性に比べて筋肉がつきにくい体質。もし「ちょっとつきすぎたかな?」と感じても、しばらく休めば元に戻るそう。だから、まずは自分が無理なくできる強度から試してみるのがおすすめとのこと。最後に「男女問わず、引き締めたい人も、がっつり鍛えたい人も、これらの原則でトレーニングできます。自宅でできる簡単な筋トレを知りたい人は、YouTubeで『なかやまきんに君 筋トレ』で検索してみてね~」と補足しています。
内容自体は非常にためになるものばかりでしたが、やはりネットユーザーの視線は、なかやまきんに君の一連の女装写真に釘付け。そのビジュアルは、見る人の想像をはるかに超えていたようです。
コメント欄は瞬く間にミームの宝庫と化し、「写真が強すぎて一言も覚えてない」「最後の一枚、ラスボスじゃん!」「ビキニのボディビルダーかと思ったら…きんに君かよ!」「こんな女性に言われたら説得力しかない」「体はめちゃくちゃすごいのに、なぜか田舎の親戚のおばちゃんみたいで世話焼き感がある」といった声が続出しました。
中には「今まで見た中で一番誠実な筋トレ解説ツイートなのに、写真で台無しになってる」と半ば本気で嘆くユーザーも。

もちろん、「なんでこんなガチな解説に女装が必要なの?」「どうして?」と困惑する声も。しかし、「ちょっと可愛い」「美しい」といったコメントも少なくなく、どうやらネットユーザーの“胃袋”はすっかり掴まれてしまったようですwww。

コメント欄が爆笑の渦に包まれる一方で、きんに君の核心をついたアドバイスは、多くの筋トレ初心者にとって非常に有益だったようです。適切な方法さえ選べば、痩せたい人も、マッチョになりたくない人も、美しいボディラインを作りたい人も、それぞれに合った重量や回数で目標を達成できると指摘しています。
さらに、「筋トレに男女の区別はありません。男性も引き締まった体を目指せるし、女性も力強い体を作れます。筋肉を恐れるのではなく、上手に付き合っていくことが大切です」と、きんに君は呼びかけています。女装で注目を集めたことについては、もしかしたら、きんに君も「バズる秘訣」を知っていたのかもしれませんねXD。
via: togetter