「eスポーツ」と聞くと、やっぱり若い世代の専売特許ってイメージ、ありますよね? プロゲーマーなんて30歳を待たずに引退してコーチに転身する人もいるくらい、競争が激しい世界です。
ところが、日本には一般社団法人「ケア eスポーツ協会」という団体がありまして、なんと高齢者向けのeスポーツ大会を開催しているんです。これを通じて、シニア世代にも楽しく健康的に体を動かしてもらい、もっとアクティブな生活を送ってほしいという願いが込められています。最近開催された『鉄拳8』のリーグ戦の動画が、日本のネットでめちゃくちゃ話題になってるんですよ!

「ケア eスポーツ協会」の目標は、おじいちゃんおばあちゃんも気軽に「ケアeスポーツ」に触れられる環境を作ること。eスポーツを、高齢者の健康増進に役立つ新しい選択肢にしようってわけです!
今は主に三重県、岐阜県、愛知県で活動してるんですが、最終目標は「全国大会の開催」だそうです!

公式紹介の参加者を見ると、67歳からなんと93歳まで! それぞれが『鉄拳8』の推しキャラをしっかり育てていて、年齢なんてホント関係ないんだなと驚かされます。こんなご高齢の方々がゲームに熱中してるなんて、想像できますか?








公開された大会の決勝動画を見ると、皆さんめちゃくちゃ真剣にプレイされていて、動きも全然鈍くないんです。ガチで勝負してる姿は、若手プレイヤーにも負けてない! お年寄りだからってナメてかかると痛い目見ますよ、これ。
ネットユーザーからも「この企画、神すぎる!」「eスポーツに年齢は関係ないって証明された」「普通の大会と遜色ない熱気」「高齢者の活力アップや脳トレにもなるなんて、最高に面白い!」と絶賛の声が多数上がっています。

もちろん、若い人たちと比べるとゲームに費やせる時間は限られているでしょう。それでも、この熱意は本当に尊敬に値します。ゲームを通じて楽しさや競争心を味わい、健康的な精神状態を保ち、認知症予防にも繋がるという理念、素晴らしいですよね。
これを見たら、「eスポーツは若者の特権」なんて考えはもう古い! 気持ちさえあれば、ゲームはいくつになっても楽しめるし、心身ともに健康でいられる最高の趣味になるんですから!