『怪獣8号』完結編は『劇場版 怪獣8号』!2027年公開、シリーズ最終章がスクリーンへ

松本直也さんによる漫画『怪獣8号』は、2025年7月に約5年間の連載を終えて完結。TVアニメも第1期、第2期が放送され、好評を博しました。

そして10月24日、アニメシリーズの完結編となる『劇場版 怪獣8号』が2027年に公開されることが発表されました。あわせて、スーパーティザービジュアルと解禁映像もお披露目されています。

アニメ『怪獣8号』はProduction I.Gがアニメーション制作、スタジオカラーが怪獣デザイン&ワークスを担当。TVアニメ第1期は2024年、第2期は2025年に放送されました。

シリーズ完結編となる劇場版では、進化した怪獣によって窮地に追い込まれる防衛隊員たちの戦いを描きます。四ノ宮功を取り込んだ怪獣9号の策略、そして怪獣8号として戦う覚悟を決めたカフカが、最後の戦いにどう立ち向かうのか。物語はいよいよクライマックスへ突入します。

今回公開されたスーパーティザービジュアルは、TVシリーズで美術監督を務めた木村真二さんによる描き下ろしです。正体不明の巨大怪獣と崩壊した街並みが描かれ、「人類の時代が、終わる。」という不穏すぎるコピーも。これまでにない脅威の襲来を予感させる、まさに絶望感マシマシの1枚となっています。

日比野カフカ役の福西勝也さんは、「第1期、第2期を通して、皆さんと一緒にアニメ『怪獣8号』を楽しんできました。そして本作は2027年、ついに劇場版で完結を迎えます!」とコメントしました。

さらに「来年は、私もカフカと同じ32歳になります。このタイミングで完結編を迎えられることに、運命を感じずにはいられません……!」と感慨もひとしお。最後に「最後の最後まで、大好きな日比野カフカ、怪獣8号と共に、愛する作品を全力で作り上げます。引き続き応援をよろしくお願いします!!」と、ファンへ熱いメッセージを寄せています。

完結編の製作自体は2025年12月に告知されていましたが、その舞台はまさかの大スクリーン! シリーズ最終章を劇場で見届けられることになりました。詳しい公開日はまだ発表されていないため、続報を正座待機しましょう。