セガが贈る『龍が如く』シリーズは、日本の裏社会をテーマにしたゲームの金字塔ともいえる作品です。2005年の第1作発売以来、数多くのシリーズ作品がリリースされ、その重厚なストーリーや魅力的なキャラクター設定は、多くのファンを魅了し続けています。
この度、龍が如くスタジオは、デザイナー山本耀司が手掛けるブランド「WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO」とのコラボレーションを発表。両者の世界観が融合した、ユニークなコラボアパレルコレクションが登場します。本コレクションは、7月26日(金)よりWILDSIDE公式オンラインストアおよびWILDSIDE実店舗にて発売予定です。

「WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO」は、山本耀司が2022年に立ち上げたブランド。山本耀司の持つエッセンスを、よりカジュアルかつモダンに再解釈し、ユニセックスで着用できるアイテムを展開。アートやカルチャーといった様々な要素を織り交ぜ、独自のスタイルを提案しています。
今回で3度目となる両者のコラボレーションでは、グラフィックTシャツと半袖シャツがラインナップ。インパクト抜群のグラフィックには、キャラクターを象徴する刺青のモチーフを採用し、キャラクターたちの絆や宿命が表現されています。着こなすには少し気合が必要かもしれませんが、それもまた『龍が如く』シリーズのハードな世界観を体現していると言えるでしょう。

Tシャツは、シリーズを象徴する3組の関係性をテーマにデザイン。それぞれの背負う刺青を組み合わせることで二人の絆を表現し、ゲーム内の印象的な街並みを背景に配置することで、グラフィックに物語性を持たせつつ、『龍が如く』の世界観を一枚に凝縮しています。
▼ 真島吾朗 & 冴島大河 価格:12,100円(税込)
二人の刺青である「般若」と「虎」で、熱い兄弟分としての絆を象徴しています。


▼ 桐生一馬 & 郷田龍司 価格:12,100円(税込)
二人の刺青「応龍」と「黄龍」で、宿命のライバル対決を表現。


▼ 堂島大吾 & 峯義孝 価格:12,100円(税込)
二人の刺青「不動明王」と「麒麟」は、義兄弟の絆を感じさせます。


▼ コラボレーション 半袖シャツ 価格:59,400円(税込)
山本耀司らしいゆったりとしたシルエットが特徴の半袖シャツ。軽やかなレーヨン素材を使用したオープンカラー仕様で、繊細なモノクロプリントが施されています。「応龍」や「般若」、「月下美人」といったおなじみの刺青柄がプリントされ、柄合わせなど、細部にまでこだわりが詰まった一着です。

