名古屋発祥でおなじみのコメダ珈琲店が、『ポケットモンスター』とのコラボキャンペーンを7月24日より開始しました。限定メニューやオリジナルグッズの登場に、多くのファンが注目していました。
ところが、キャンペーン開始からわずか1日。一部店舗ではコラボメニューと限定グッズの「モンスターボールキーホルダー」が早くも完売してしまったことが判明。公式サイトでも一部店舗での販売終了がアナウンスされ、ファンからは悲鳴が上がっています。

キャンペーンは7月24日に始まったばかりですが、翌日には公式サイトやSNSで「一部店舗では販売を終了いたしました」とのお知らせが。さらに「『ポケットモンスター』コラボレーションメニューおよび『モンスターボールキーホルダー』は、ご好評につき一部店舗で完売いたしました」と説明し、「販売状況の詳細は各店舗へお問い合わせください」と案内しています。

今回、特に人気が集中した『モンスターボールキーホルダー』は、『ポケットモンスター』でおなじみのモンスターボールを、コメダ珈琲店のソファに使われているあの生地で再現した、とってもキュートなオリジナルグッズです。商品ページには「お一人様1点限り」「転売目的でのご購入はご遠慮ください」との注意書きもあり、価格は1,920円(税込)。発売前から注目度が高く、コメダファンとポケモンファンの両方から熱い視線が注がれていました。

この事態に、X(旧Twitter)ではファンからの悲痛な叫びが続出。「半日で完売はさすがに早すぎる…」「どうせ高値で転売されてるんだから、受注販売にしてほしい」「1日も持たないってどういうこと!?」「フリマサイトに転売品が溢れてて絶望した」「せめて週末まで残しておいてほしかった(泣)」「これはあまりに残酷な仕打ち…」など、困惑と怒りの声が渦巻いています。

近頃は人気コンテンツとのコラボ商品で、こうした発売直後の品薄や高額転売が問題になるケースが後を絶ちません。過去にはマクドナルドや吉野家などでも同様の事態が発生しており、企業側も対策に頭を悩ませていますが、決定的な解決策を見出すのは難しいのが現状のようです…。