(画像:ライオンズゲート)
現在開催中のサンディエゴ・コミコンにて、ライオンズゲートは今年下半期に公開を控えるディストピア大作『ザ・ロングウォーク』(原題:The Long Walk)のプロモーションを行い、第2弾予告編を公開した。
本作は、スティーヴン・キングが1979年にリチャード・バックマン名義で発表した同名小説を原作としており、監督は長年ライオンズゲートとタッグを組んできた『ハンガー・ゲーム』シリーズのフランシス・ローレンスが務める。全米では9月12日に公開予定だ。
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『ザ・ロングウォーク』の脚本は、『ストレンジ・ダーリン』のJT・モルナーが執筆。キャストにはジュディ・グリア、マーク・ハミルら実力派に加え、デヴィッド・ジョンソン、チャーリー・プラマー、『ジョジョ・ラビット』で注目されたローマン・グリフィン・デイヴィス、フィリップ・シーモア・ホフマンの息子クーパー・ホフマン、『ベスト・キッド』シリーズ最新作『Karate Kid: Legends』(原題)で主演を務めるベン・ワンなど、注目の若手が名を連ねる。










(画像:ライオンズゲート)
『ザ・ロングウォーク』のプロットは、ローレンス監督が手がけた『ハンガー・ゲーム』シリーズと類似しており、物語の舞台は同じく全体主義国家となった未来のアメリカ。中心となるのは「サバイバルゲーム」形式の競技だ。原作の物語では、毎年5月1日に「ロングウォーク」と呼ばれる競技会が開催される。この競技にゴールはなく、参加者は時速4マイル(約6.4キロ)以上の速度を維持して歩き続けなければならない。速度が30秒間それを下回ると警告を受け、警告が3回累積するとその場で射殺される。毎回100人の参加者が競い、最後の1人が勝者となるまでウォークは続くのだ。