うだるような暑さが続く日本列島。各地で40℃に迫る猛暑日が記録され、「もはや災害レベル」「外に出るのが怖い」といった悲鳴がネット上でも相次いでいます。今年の夏は特にヤバい…と感じている方も多いのではないでしょうか。
そんな中、X(旧Twitter)で、とある特撮作品のワンシーンが話題に。「まさに今の日本じゃん!」「怪人の仕業だったのか…」と、特撮ファンの間で大きな盛り上がりを見せています。

注目を集めているのは、1989年に放送された『仮面ライダーBLACK RX』の第19話「恐怖の人工太陽!」のワンシーン。このエピソードでは、クライシス帝国が人工太陽を打ち上げ、東京を灼熱地獄に変えようと企む恐ろしい作戦が描かれました。

話題のポストで指摘されたのは、劇中で「東京の気温が38度を超えた」ことが、未曾有の危機として報じられている点です。放送当時はフィクションの中の異常事態だったはずが、時を経て、今や夏のニュースではおなじみの光景に。この恐るべきシンクロニシティに、「予言かよ…」と戦慄する声も上がっています。

体感温度はとっくに40度を突破している昨今、「天然の太陽のほうがよっぽどヤバい」「これは間違いなく暗黒結社ゴルゴムとクライシス帝国の仕業」など、現実の過酷さを嘆くコメントが殺到しています。

さらに、スーパー戦隊シリーズ『救急戦隊ゴーゴーファイブ』では、気温30度を超えただけで花が枯れてしまう描写があったことを思い出すファンも。「今の暑さは絶対に災魔一族の陰謀だろ…」と、特撮作品あるあるで盛り上がりを見せています。

もちろんこれらは特撮ファンならではのジョークですが、連日の猛暑は紛れもない事実。各地で熱中症の報告も相次いでいます。皆さんもこまめな水分補給を忘れずに、この危険な夏を乗り切りましょう!