オリジナルキャストが全員集合!『驚声尖笑』第6弾、シンディ&ブレンダが主演で復帰決定!来年夏公開

(画像:ミラマックス)

パラマウント・ピクチャーズは昨年、長らく沈黙していた『驚声尖笑』(Scary Movie)シリーズの第6弾を製作するとサプライズ発表しました。その後、シリーズの生みの親であるウェイアンズ兄弟が再び指揮を執り、新たなストーリーを構想することが決定。そして本日、パラマウントはファンが歓喜するであろうニュースをさらに発表しました。それは、第1作から第4作までの主要キャラクターであるレジーナ・ホール(ブレンダ役)とアンナ・ファリス(シンディ役)の2人が、続投することが決定したというものです。

(画像:ミラマックス)

本作の脚本はウェイアンズ兄弟が手掛け、兄のキーネン・アイボリー・ウェイアンズは第1作と第2作の監督兼共同脚本を務めました。末弟のショーン・ウェイアンズとマーロン・ウェイアンズは、第1作と第2作で主演兼共同脚本を担当しています。本作の監督は、ウェイアンズ兄弟と度々タッグを組んできたマイケル・ティデスが務めます。彼はウェイアンズ兄弟が主演した『A Haunted House』シリーズや『フィフティ・シェイズ・オブ・ブラック』などを手掛けています。全米では2026年6月12日に公開予定です。

via: Deadline