昨年10月、長きにわたる休載を経てついに『週刊少年ジャンプ』での連載を再開した、冨樫義博先生の『HUNTER×HUNTER』。しかし、第410話をもって再び休載が発表され、多くのファンが先生の体調を案じていました。
そんな中、なんと8ヶ月ぶりとなる本日(8月19日)、冨樫義博先生が自身のX(旧Twitter)を更新し、作業の進捗と近況を報告!案の定、ネット上が騒然となっています。

▼ あっという間にXでトレンド入り…!
投稿には「No. 413」と記されており、第413話の原稿であることが伺えます。背景のみのようですが、かなりのページ数があることから、着実に作業が進められていることが伝わってきますね。
冨樫先生の前回の投稿は、2024年12月に第410話の単行本向け修正を公開したときまで遡ります。そこから8ヶ月ぶりの投稿ということで、いよいよ本格的に復帰されたのかもしれません。
▼ 前回の投稿は2024年12月でした。

しかし、実は昨年11月の時点で、冨樫先生はすでに第413話のセリフの校正を行っていたとの報告も。そう考えると、この半年以上はあまり新しい進捗はなく、じっくりと休養されていたのかもしれません。

とはいえ、以前12月には「これから連載予定の50話分の台詞と時系列を確認・調整中です。それが終わり次第、中断していた原稿の執筆を再開します」と明かしていました。
同時に、登場人物の資料と思われるファイルも公開。そこにはキャラクターの名前や情報がまとめられており、第九王子ハルケンブルグと、その私設兵に関する情報であることがわかります。まだまだ暗黒大陸への道、そして王子継承戦は長引きそうですね!

8ヶ月ぶりの更新に、ファンからは歓喜の声が上がっています。すぐに連載再開とはいかないかもしれませんが、『HUNTER×HUNTER』の物語が再び動き出す希望の光が見えてきました。冨樫先生には、どうかご自愛いただきつつ、またあのワクワクする展開を見せてほしいですね!