(画像出典:Pinterest、20世紀スタジオ)
Disney+のドラマシリーズ『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』(Percy Jackson and the Olympians)は順調に制作が進められています。第二シーズンは今年12月10日に配信開始となりますが、制作陣はすでに第三シーズンの企画に着手しており、一部のキャストも決定しました。米メディア『ハリウッド・リポーター』は本日、ダフネ・キーン(Dafne Keen、上図左)とサーラ・チャウドリー(Saara Chaudry、下図)が第三シーズンに登場する新キャストであることを独占で報じました。

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『ハリウッド・リポーター』によると、キーンはギリシャ神話の狩猟の女神であり月の守護女神であるアルテミス役を演じ、チャウドリーは不死の狩人ゾーイ・ナイトシェード役を演じます。ゾーイはアルテミスの副官であり、忠実な戦士です。 第三シーズンは現在、カナダのバンクーバーで撮影が進められており、原作シリーズの第三部『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:タイタンの呪い』を脚色した物語が展開されます。 順調に進めば、こちらも来年末の配信開始が予定されています。