(画像提供:ワーナー・ブラザース映画)
コリン・ファレルとマーゴット・ロビーは、現在、共演する新作『ア・ビッグ・ボールド・ビューティフル・ジャーニー』のプロモーションで多忙を極めている。先日、『エンターテインメント・ウィークリー』(EW)のインタビューに応じた際、二人は偶然にも、それぞれが『バットマン』コミックのヴィランを演じた経験について語り合っただけでなく、互いが出演したDC映画にちょっとした関連性があることも明かした。
ロバート・パティンソン版『THE BATMAN-ザ・バットマン-』シリーズでペンギン役を演じたファレルと、DCエクステンデッド・ユニバースでハーレイ・クイン役を演じたロビーは、これまでこの件について話したことがなく、今回のインタビューで初めてお互いに言及したと語った。続けてロビーは、自身が出演した『猛禽小隊:小丑女大解放』の当初のヴィランは、実はペンギンだったことを明かした。

(画像提供:ソニー・ピクチャーズ)
ファレルはそれを聞いて驚きを隠せない様子だったが、ロビーはその後、最終的にヴィランをブラックマスクに変更した理由を説明した。「マット・リーヴス(パティンソン版『THE BATMAN-ザ・バットマン-』シリーズの監督)が『ペンギンを君たちの映画に入れないでくれ、僕の映画で使うから』と言ったんです。それで私たちはブラックマスクに変更しました」。リーヴスはその後、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』にペンギンを登場させ、ファレルにその役を依頼した。
当初、『猛禽小隊:小丑女大解放』は、単にペンギンをヴィランにすることを検討していただけでなく、実際にペンギンを脚本に書き込んでいたという。これを聞いたファレルは、『猛禽小隊:小丑女大解放』の初期脚本でペンギンがどのように描かれていたのかに強い興味を示し、ロビーに旧版脚本のファイルが残っているか尋ねた。ロビーもそのファイルを彼に送ると約束した。
via: Entertainment Weekly