『エターナルズ』のクロエ・ジャオ監督最新作『ハムネット』初の予告編が公開!『グラディエーター2』ポール・メスカルが名作シェイクスピア劇の起源を紐解く

(画像:フォーカス・フィーチャーズ)

『ノマドランド』でアカデミー賞監督賞を受賞したクロエ・ジャオが、マーベル・シネマティック・ユニバースの壮大な大作『エターナルズ』を手がけてから4年、今度は時代劇『ハムネット』に挑戦し、年末に公開を予定している。 『ヴァニティ・フェア』誌は先週金曜日に最初の場面写真を先行公開し、今夜、公式から初の予告編が正式に解禁された。

『ハムネット』は、クロエ・ジャオとアイルランドの作家マギー・オファレルが共同で脚本を執筆。 主演キャストには、ジョー・アルウィン、エミリー・ワトソン、ポール・メスカル、ジェシー・バックリーらが名を連ねる。

※ 初の予告編は以下のリンクから ▼


(画像:フォーカス・フィーチャーズ、ヴァニティ・フェア)

『ハムネット』は、オファレルが2020年に発表した小説を原作としている。 劇作家ウィリアム・シェイクスピアの私生活に着想を得たフィクションで、彼の妻が一人息子ハムネットの死を受け入れる苦しみ、そしてこの喪失体験がシェイクスピアに名作『ハムレット』を執筆するインスピレーションを与えた経緯を描いている。 北米では11月27日に限定公開、12月12日に正式公開される予定だ。


via: Vanity Fair